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我が家のシニア犬が保護施設から里親になるまで。

今飼っている犬は保護施設から譲り受けたチワワです。
ブリーダーが子供を産ませるために大きくした太った犬でした。その子は心臓も弱く、これからずっと薬を飲み続けなくてはいけないそうです。そのせいで子供が産めなかったために捨てられたそうです。

家の環境、家族構成、など色々お話ししてやっと譲り受ける事が出来ました。
家には県外からでも飼育員の方が連れてきていただき実際の家の環境を、診て最終決定になるそうです。
やっと会えたその子は緊張のあまり震えていました。

可哀想になり優しく撫でると少しだけ尻尾を振ってくれました。
その子は遊んでもらった事がないらしく、おもちゃで遊ぶ方法も知りませんでした。
ご飯も競って食べていたのか急いで食べようとして喉に詰まらせそうになったりしていました。

数日すると、無理やり何かをする事もなくそっと近くにいるだけで安心して寝てくれるようになってきました。
少しづつ家にも慣れてきて、呼ばなくても常に家族の近くにいるようになっていました。
今では安心しきってお腹を上にして寝ています。

夜にはおじさんがあるのかと思うくらい爆睡していびきをかくようになってきました。
散歩に行くと、嬉しそうに軽快に歩き家に帰るのを嫌がります。そんなワガママもとても可愛いです。
おもちゃをあげてみるとはじめは興味を示さなかったのに、プヒと鳴らしてみるとびっくりして興味を持ち始めました。
すると、その日から毎日遊んで攻撃が始まりました。

朝起きると遊んで!ご飯食べて遊んで!散歩に行くと遊んで!という感じになってきました。
7歳で初めて遊ぶ楽しさを知ったのです。そんな姿にとても癒されています。
毎日、元気に遊んでいる姿を3ヶ月に1度保護施設に写真を、送る事になっています。
その度に飼育員の方と話をするのですが、そんな楽しそうな顔見た事ないです。と嬉しい事を言ってもらえるようになりました。
今では我が家の大切な家族です。これからも一緒に過ごして行こうと思います。
そして7歳と言えば決しては若くはありません。出来るだけ長生きしてくれるようにドッグフードはブリーダーさんのオススメするものを
あげようと思います。ブリーダーさんのブログはコチラ⇒http://xn--7-6euqcxac5evo883skvbty3k.com/